2022/07/14 (木)
子供の頃、ほおずきの実で遊んだ方も
いらっしゃると思います。
『ほおずき』は旧カナ遣いでは『ホホヅキ』と書き
語源としては、子供の紅顔にたとえたという説もあるそうです。
植物学的にはナス科の多年草で、赤い袋の中に
実をつけ、この実のヘタの部分に小さな穴をあけ
種を取り除き空にして、口に含み吹き鳴らして遊んでいました
今思うとなんて器用な事をして遊んでいたのだと感心します。
ほおずきは、その色や形から祖先の霊が家に戻る時に
足元を照らす提灯として目印にしている。。と伝えられているようです。
又、家を守る魔除けとして玄関につるしておきます。。。
今年も特大の『ほおずき』を送って頂き(私はエルメス色と思ってます)
が我が家の玄関で、家族を守ってくれるはずです。
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